竹中総務相 議員辞職 ポスト竹中は・・・ |
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竹中総務相 議員辞職表明 小泉内閣の終了に伴い、竹中総務相が参院議員を辞職する意向を表明している。小泉内閣にとって重要な役割を担っていたのは間違いなく、賛否両論があるにしても、53%と高い支持率を誇っていたのにも一役買っていただろう。 この辞職表明から、ポスト小泉の最有力候補である安倍官房長官の経済政策に注目が集まっている。現状、安倍官房長官は「民間のIT投資減税」を柱として掲げている。名目3%、実質2.2%の経済成長率を人材育成・イノベーションにより達成できると言っているが、具体性に乏しく、政権公約にもしていないという。 安倍官房長官が小泉政権を引き継いだ場合、恐らく従来の経済路線も継承すると思われるが、組閣次第では経済政策の柱が揺らぐ可能性もあり不透明感が残っている。 竹中総務相は、多くの重要課題に矢面に立ってきただけに辞職に対しては賛否両論があるが、個人的には、今までの経緯・実績からも残念な結果である。 FoxNavi : 2006-09-17T08:22:16+09:00
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