新総裁は安倍官房長官・・・これからの政治は!? |
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9月20に自民党総裁選が行われ、小泉純一郎総裁の後継に、安倍官房長官が選ばれた。 投票結果は、安倍官房長官464票、麻生外相136票、谷垣財務相102票と圧勝している。年齢的には、安倍官房長官が他の2名より一回り若く、戦後最年少の首相となる。 これまで小泉首相の下で人気を博してきた安倍官房長官であるが、実力・方向性の不透明感は拭い去れない。小泉首相は言わばカリスマ的な存在感もあり、世論調査でも支持率が極端に低くなることはなかった。 確かに政治家の若返りという意味で言えば、安倍官房長官が首相になることでの期待感もあるが、しかし、改革路線を継承しても小泉首相の「二番煎じ」という見方が強く残ってしまうのではないだろうか。安倍官房長官としては、当分の間、小泉首相と比べられることとなり、如何に両者の差を明確にしていくのかが注目される。 首相という立場になれば、今までと違い、日本のトップとして批判が集中することになる。残念ながら人気というものは当てにならず、逆に、期待や人気がある人ほど、落差も激しいことが多い。短期政権となるか、長期政権となるのか・・・最初のポイントは「内閣・党役員」等の人事が、どう決着するのかではないだろうか。 参照url:自民新総裁に安倍氏 麻生氏2位、谷垣氏3位 FoxNavi : 2006-09-21T08:47:53+09:00
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