技術 製品 ニュース FoxNavi |
心と感情認識技術近年は経済的な繁栄の側面として、ストレス社会・少子高齢化となって、健康ブームになっているは周知の通りです。これまで、情報技術と心の関係について、相反する関係の様に感じていたのは私だけでしょうか?しかし、今月の初旬に、日本SGI株式会社の提供する「感情認識技術」を使って、フィールファインが「心の健康」をチェックするサービス:フィールファインクラブを開始しました。私にとって、これは大きな意外性と、斬新さを感じています。アロマセラピーやリフレクソロジー等のリラクゼーション性があるサービスに人気がある中、これまでとは一風違うシステムは、例えば、ファッション業界や化粧品業界、エンターテイメントなど、様々な業界へ新しいサービスを提供するきっかけになるのではないかと感じています。 現状、「感情認識技術」というものが、どの程度、人間の感情を認識できるのか分からないのですが、さらなる精度の向上を目指し、どんどん人の心を豊かにするサービスを提供していって欲しいと願っています。 |
ゲームソフトの無償開発キットマイクロソフトから、ゲームソフトの開発キットを無償リリースするという記事があった。「XNA ゲーム・スタジオ・エクスプレス」を使うことで、 Windows 及び Xbox360 で動作するゲームソフトを開発することが可能になる。 Xbox に関しては、以前に比べれば幾分ソフトも充実してきた感じがあるが、まだ競争に打ち勝つ為には不十分である。個人や大学・新規参入企業をターゲットに、数多くのゲームソフトを確保する狙いがあるのだと思うがどうだろうか? さすがに、簡単にゲーム開発には取り組めないだろうが、第2のテトリスや新たな活用法を見出し、ビジネスチャンスがあるかもしれないという意味では、非常に興味深い出来事だと思う。 |
企業にとってのブロガーとは!?ブログが一般的になる中で・・・ ブログを書く人達(ブロガー)の8割以上が、企業のサービス・製品等の記事を書いたことがあるという調査結果がでたが、企業からのコンタクトを受けたことがあるのは、そのうちの約5割に止まった。企業にとっても、ブロガーから見ても、情報発信が重要な位置づけであることは認識している。下記の参照した記事からすれば、ブロガーとの対話を確立できる企業は、情報発信の観点から優位に立てる余地があると言えるのではないだろうか!? 例えば、企業のサービス・製品情報欄にトラックバックを受け付けている企業はどの程度あるだろう。もちろん、トラックバックでは、企業として、色々と問題も出てくる可能性は高いが、企業製品に関するトラックバックを一括で引受けるサイトがあってもいいかもしれない。 参照url:ブロガーの思い「一方通行」 |
Vista 製品候補版を公開Vistaの製品候補版(RC1)を公開 マイクロソフトが開発を進めている次期OS 「Vista」の製品候補版(RC1)の公開を開始しました。MSDN のテスターには来週に公開が予定されており、現在は、一部の技術者及び企業に限られています。 Vista には、Aero という Avalon をベースとしたユーザー エクスペリエンスを備えており、それだけに多くのユーザは(私を含め)Vista を快適に使うためには、より高スペックな PC が必要になってきます。 プロセサの動作周波数 1GHz 以上、メモリー 1G は見ておいた方が良いのではないだろうか。マイクロソフトでは、 Vista への移行前に 「Windows Vista: Get Ready」というサイトを公開しており、そこから現行の PC でも十分な動作が可能であるか確認することができます。 ベータ 2 の段階で、ちょっと試す機会があったのですが、確かにビジュアル性や操作感など、特に個人ユーザには、魅力的な製品であると思っています。Vista への移行時までに PC 購入費用を貯蓄しておく方が賢明ですね。 参照url:マイクロソフト「Vista」製品候補版を公開 |
ブログ・SNSの利用状況ブログ・SNSの利用状況 意外とブログやSNSに信憑性が持たれていることが、オプトとクロス・マーケティングネットリサーチの調査結果から分かりました。 特に、ブログやSNSの場合、知り合いのブログであることから、信憑性が持たれているようです。しかし、基本的にブログやSNSは、ニュース等の閲覧目的ではなく、娯楽や趣味などがメインとなっているようで、ポータルサイトとの使い分けも進んでいる様子がある。 9月14日に上場する mixi や、Yahoo! Days 他、ブログと違って、閉鎖性を含ませたSNSの方が若干、信憑性は高いかもしれない。 参照url:ブログ・SNS利用の8割が「趣味や娯楽情報」 |
Windows Vista 各種割引を検討ビスタ ダウンロード販売 来年1月に発売が予定されている「ウィンドウズ・ビスタ」。当初の予定より2年間も遅れており、これ以上発売を先延ばしにはしたくないところでしょうが、ここにきて来年1月の発売に「予断は許さない」雰囲気になってきました。 発売が遅れるごとに、機械損失だけで数億ドルもの売上減が考えられ、これに PC メーカーの販売額(40〜50億前後)が加わることになる。他の OS とのシェア争いも激しく、マイクロソフトとしても背水の陣を敷いての戦いになってきている模様。 マイクロソフトは、ビスタの発売開始が遅れていることに関連して、ビスタへのアップグレードに割引サービス。また、ビスタの上位バージョンへのアップグレードでは、ダウンロード販売を取り入れる等の方法を検討している。 |
Microsoft Dynamics CRM 3.0 日本語版中小企業向けソフト Microsoft Dynamics マイクロソフトは、中小企業向けのカスタマ リレーションシップ マネジメント (CRM) システムである、「Microsoft Dynamics CRM 3.0」日本語版の発売を開始します。 Microsoft Dynamics には、”小売業者””製造業者””卸売業者””サービス業者”向けのアプリケーションとサービスが含まれており、これを用いることで分析、営業・販売及びマーケティング、CS等の業務をサポートできます。 このソフトのメリットとしては、業務上使われることの多い、オフィス製品との親和性も高く、従来の PC スキルを踏襲できる点です。これにより、従業員の教育期間は大幅に削減され、スムーズな導入が可能になります。 企業ごとの特性に沿ったソフトウェアのカスタマイズも可能で、戦略分析・意思決定をサポートする情報を得ることができます。 参照url:Microsoft Dynamics 参照url:マイクロソフト 中小企業向けソフトを日本初投入 |
Internet Explorer 7 の特徴タブブラウザー Internet Explorer 7 は、タブブラウザーとしての機能を備えており、複数の Web サイトを簡単に切り替えることが可能になっています。ボタンひとつで、新規タブの追加やタブを閉じることができます。 インターフェイス Internet Explorer 7 では、デザインが一新され Web ページが表示される画面領域が増えているようです。これにより、ノート PC などの画面サイズが小さめであっても快適に作業することが可能になりました。 検索 検索サービスを提供しているプロバイダは色々あります。Internet Explorer 7 では、ブラウザ上にある検索ボックスに検索ワードを入力して検索するだけで、新規タブに検索結果を表示します。検索プロバイダは、色々選択することができますので、自分の気に入った検索プロバイダを指定できます。 RSS フィード ブログ等で良く使われている RSS のサービスを Internet Explorer 7 上で管理できます。RSS の登録もInternet Explorer 7 からボタンをクリックするだけで可能です。 セキュリティ フィッシング サイトであるかを確認してくれるセキュリティサービスが搭載されています。Windows Defender (防御ツール) 現在β2 に近い機能であると思います。従来のボップアップ ブロック機能等もあります。 |
マイクロソフト デジタル携帯音楽プレーヤー「Zune」iPod 対抗機種 「Zune(ズーン)」 11月14日発売 マイクロソフトは、iPod の対抗機種「Zune(ズーン)」を、米国で11月14日から発売を開始する。価格は iPod と同水準の 249.99ドルとなっている。 「Zune」は、無線 LAN とFM ラジオ・チューナを内蔵しており、3 インチのディスプレイ、30G バイトのハードディスクを備えている。また、音楽はもちろんのこと、動画、画像の再生も可能。 「Zune」は無線を通して、Zune 同士を接続してお互いに音楽や動画等を共有して試聴することができると、機能としては iPod よりも優れているように感じる。 また、「Zune」の発売に合わせて、音楽サービス「Zune Marketplace」が開始される。このサービスを経由することで、PC に接続することなく音楽を購入することが可能。利用できるコンテンツは、音楽(WMA / MP3 / AAC)、画像(JPEG)、動画(WMV / MPEG−4 / H.264)とされているようです。 最近は、iPod の独擅場でしたが、本格的にマイクロソフトが参入してきたことで、サービスがさらに向上していって欲しい。 |
Google、Yahoo!、Microsoft Sitemaps を共通化Google、Yahoo!、Microsoft Sitemaps を共通化 先日、Google、Yahoo!、Microsoft が 共通の Sitemaps プロトコルをサポートするという発表がありました。 今までは、「Googleウェブマスターツール(Google Sitemaps)」、「Yahoo! Site Explorer」と各社独自で Sitemaps のサービスを提供しており、ユーザ側もそれぞれに対応した XML ファイルを用意する必要がありました。 しかし、今回の Sitemaps を共通化することでユーザ側の負担が軽減されると共に、各社のインデックス内容が近くなるという利点があります。なお、今回の共通化される Sitemaps の XML ファイルに関しては、「Sitemaps.org」に基づいて決定されており、Google Sitemaps を既に利用されているユーザは現在の XML ファイルに対して変更は必要ないと思われます。また、Yahoo! 及び Microsoft によりインデックスも行われるようです。 |
感情認識技術 製品12月4日の”おはよう日本まちかど情報室”(NHK)にて、『活用進む感情認識技術』という題材で放送があったようです。 ついでに色々と感情認識技術を使った製品を一覧にしてみました。 「言花(KOTOHANA)」
「フィールファインクラブ気持ちチェック」
「コミュニケータプラス」
その他、「コールセンター 感情認識」で検索すると・・・
他にも、日本SGI株式会社(株式会社AGI)の販売する、
などがあり、感情認識技術も普及しつつあるように見える。今後は、PlayStaion にも、感情認識が組込まれるという話もあるようで、企業向けのサービスの他、家電やゲームといった一般家庭への進出も展望できるまでに進んできている模様。 |
Google Apps Premier Edition : 中小規模の企業へGoogle Apps Premier Edition : 中小規模の企業へ Google はオンラインで利用可能な、企業向けのアプリケーション・サービス「Google Apps Premier Edition」を正式に開始しました。 日本での価格は、1ユーザアカウントで 年額 6,300 円と決まり、50名〜100名規模の企業をメインのターゲットとしたサービスのようです。「Google Apps Premier Edition」では、コミュニケーションサービスとして、ウェブメール(Gmail)、インスタントメッセージ・IP電話(Googleトーク)、スケジュール管理(Googleカレンダー)といった機能が使え、また、文書作成・ワープロ、表計算機能として「Google Docs and Spreadsheets」が用意されています。 通常、業務で使われているオフィス用の業務アプリケーションと言えば、「Microsoft Office」が大半を占めていると思う。今回、Google が開始した「Google Apps Premier Edition」と「Microsoft Office」の違いを考えてみたい。 まず、業務アプリケーションとして十分な機能を提供しているかと言う点ですが、今までの「Microsoft Office」では、文書作成(Word)、表計算(Excel)、プレゼンテーション(PowerPoint)、データベース(Access)、Web サイト作成(FrontPage)、図表・モデリング(Visio)、情報管理(InfoPath)、マーケティング・資料作成(Publisher)、プロジェクト管理(Project)、メールソフト(Outlook)、共同作業管理(Groove)など、多種多様なアプリケーション群を提供しています。そして、今回Googleがサービスを開始したのは、これらの Microsoft Office 製品のうち、Word、Excel、Outlook に該当する機能と言えます。 Google の「Docs & Spreadsheets」では、Word と Excel に対応する機能が備わっており、完璧ではないものの互換性もあるようです。しかし、現状の「Docs & Spreadsheets」では、今まで Excel で複雑なマクロを組んで行っていたような機能は扱えません。日常業務で簡単な入力や計算のみであれば十分活用できる範囲と考えた方が無難と言えます。 次に価格ですが、「Google Apps Premier Edition」は、日本では 1ユーザ 年額 6,300 円となっており、Microsoft Office はバージョンによっても異なりますが、数万単位では必要になってきます。また、Microsoft Office では、操作性が高く容易である反面、クライアントPC にインストールしなければならず、管理に手間がかかることも事実です。 現状の「Google Apps Premier Edition」では、十分な機能とは言えないかもしれませんが、今回のMicrosoft Office 2007 を購入することを検討している方で、高度な業務アプリケーションが必要なければ、一度、Google の新サービスである「Google Apps Premier Edition」を検討してみても良いかもしれませんね。 |
Yahoo!JAPAN研究所Yahoo!JAPANはネット関連の新技術などを研究する為の施設として「Yahoo!JAPAN研究所」を新設する。 Yahoo!JAPAN研究所は、産学官と連携した研究を推進していき、社会的調査の他、技術革新を狙っていく模様です。 日本のネット環境として特徴的なのが、携帯電話などのモバイル端末の普及率、端末が高機能という点である。まだ PC に比べると携帯端末の操作性や情報量はユーザの満足を満たしていないと思われる。日本が世界のインターネットビジネスを牽引していく為にも、是非、携帯端末の分野も併せて研究していって欲しい。 特にYahoo!JAPANの場合、携帯分野においてはソフトバンクモバイルとの関係もあることから、お互いに良いシナジー効果を得られると思われる。 |